乾燥しない洗顔石鹸を選ぶには・・・ゝjistlandゝ

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4月, 2014年

洗顔石鹸はよく泡立てる

2014-04-18

スキンケアに一番重要なのは洗顔なんですが、どんなにキレイに洗っても肌の悩みが改善されないという方も沢山いらっしゃいますよね?洗い過ぎによる乾燥という可能性もあるわけですが、洗顔は時間をかける必要はないんです。

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長時間石鹸の泡がついたままという状態は、肌に必要な皮脂までも奪ってしまうことになりますので、余分な皮脂を洗い流す以上のことをしてしまうことになるのです。脂性肌の方によくあるパターンですが、皮脂が過剰だと洗顔に時間をかけてしまいがちなんです。

脂っぽいのがイヤでゴシゴシこすってしまうというのも肌のバリア機能を破壊してしまうことになりますから、キメ細かい泡を作って泡だけで洗うというのが一番です。長時間の洗顔もそうですが、石鹸の泡が少なくて知らずの内に摩擦しているというようなこともあります。

しっかりとキメの細かい泡を作って洗顔する

洗顔のすすぎ不足のため、汚れがそのまま肌に残ってしまうというようなことも、毛穴の汚れとなってしまい、黒ずみを作ってしまうということにもなるのです。しっかりとキメの細かい泡を作って洗顔するということが大事だと言われていますが、きれいな泡を作るのには理由があります。

洗顔石鹸を泡立てるのが面倒で、ちょっと手抜きをしてしまう方もいらっしゃいますが、そういう方は泡ではなく手で洗っている感じになっていますから、肌が傷つきやすいのです。泡の弾力で洗顔するのが肌に優しい洗い方となりますので、泡立ちのいい洗顔石鹸を使うことも大切ですね。

自分に合う洗顔石鹸を選ぶ

2014-04-18

いろんな肌質の方がいらっしゃいますが、キレイな肌になる為には、自分の肌に合う洗顔石鹸を使う事が大切です。毛穴の黒ずみや肌のくすみが気になっている方は、高い美容液などを使って改善しようと考える方が多いのですが、キレイに洗顔で来ていなければ全く意味がありません。

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肌の汚れをしっかり落とす事ができなければ、どんどん汚れは蓄積されますので、皮脂汚れ・メイク汚れをしっかり洗い流す事から考えてみましょう。女性は得にキレイな肌になりたいと思っているはずです。乾燥肌でメイクのノリが悪かったり、脂性肌でメイク崩れが酷かったり、それぞれ悩みがあると思うのですが、しっかり自分に合う洗顔をしていれば、そんな肌の悩みも改善する事ができますので、自分の肌質をしっかりと理解する必要があります。

洗顔の仕方によって石鹸の効果が薄れてしまう

最近は口コミサイトや比較サイトなども増えていますし、洗顔石鹸の種類もかなり豊富になっていますが、自分の肌質を知らないときちんと洗う事はできません。洗顔石鹸が肌に合っていても、洗顔の仕方によって石鹸の効果が薄れてしまうこともありますので、正しい知識を身に付け、肌トラブルにならないよう気を付けてください。

間違った洗顔は肌を傷つけることになります。ゴシゴシしないというのが基本中の基本ですので、これまでの洗顔を振り返り、見直してみましょう。

脂性肌は乾燥が原因

2014-04-18

いろんな肌質の方がいらっしゃいますが、脂性肌の方は、皮脂分泌が過剰だということに悩まされているわけですが、脂性肌になってしまうのは肌の乾燥が原因なんです。皮脂が多いのは、保湿が足りなくて皮脂が肌を守ろうとして過剰に分泌されるためなんです。

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肌表面だけを化粧水などで保湿しても、肌内部は乾燥してしまっている状態だと、脂性肌となってしまうわけですが、角質層をしっかり保湿することによってこの肌質は改善されますから、スキンケアには気を付けなければなりません。

洗浄力が高い洗顔石鹸を使えば、肌に残さなければならない皮脂までも除去してしまうので、余分な皮脂が増えてしまうということになります。合成界面活性剤が含まれている洗顔料などを使ってしまえば、洗浄力はかなり強力ですから、皮脂分泌を抑制する事ができないのです。

肌の内部は目に見えない

固形の洗顔石鹸なら、合成界面活性剤は使わず、天然成分による洗浄力と保湿力がありますので、肌に優しく余分な皮脂だけを除去してくれるものを選ぶといいと思います。肌の内部は目に見えないのですが、脂性肌の方は内側が乾燥しているという状態ですので、保湿性の高い洗顔石鹸を使ってみましょう。

肌に優しい石鹸でも、汚れはしっかり落としてくれるものもありますので、お試しセットなど安価で試せるものから使ってみるのもいいかもしれませんね。

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